注文住宅で家を建てるなら希望は全部伝える

注文住宅で家を建てる際には、恥ずかしげもなく「赤毛のアン」の家のような輸入住宅の写真を建設会社に持って行ったものです。友達が「日本人面して輸入住宅を建てたいとかっておこがましいかな」とか、えらい低姿勢で怖気付いてものを言っていますので言ってやりましたよ。「相手は建設のプロなんだから、なんでもいいからこちらの要望をドカドカと伝えなよ!」と。

だってわが家を注文住宅で建てた時にしましても、「外観はこんな感じで!」と、「赤毛のアン」の世界に出てくるような輸入住宅の家のカタログを持って行きましたし、家の中にしましても「フローリングとか壁の色味はこんな感じで!」と、ほぼすべてを写真だけの提示で伝えていました。

だって資材の名前だとか細かくわかりませんから伝えようがありませんもん。建築の知識がないので、「こんな感じの家にしたい!」と、写真から伝えていくしかないじゃないですか。けれどそれでいいようなのです。わが家を建ててくれた建設会社のおっちゃんにしても、「こんなおっちゃんが!」と失礼ながら思ってしまう容姿なのに、建設デザインはバシッとステキなものを提案してくれましたから。さすが「プロ」だと思いましたよ。

また、住宅設備の知識に関しても当然でしょうけれど私たちよりも深い深い。ですからほぼ希望通りのイメージになりました。予算の関係上、妥協したところはありますが、しかしドンドン希望を伝えて行ってよかったと思っています。ですから、注文住宅で家を建てるのでしたら伝えないと損ですよ。
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