収納はたくさんあるほど生活に便利

注文住宅で新築を建てて2年半が経ちます。私が注文住宅にした理由は、始め建売で探していたのですが、気に入った物件を見つけることができなかったからです。また子供も小学校になるので、早く長く暮らせる家を建てたいと思っていました。

私が注文住宅を建てる際こだわった所は、収納をたくさん設けたことです。特に、リビング横そばの2畳のウォークインクローゼット(納戸)が私のお気に入りです。そこには、普段使いの上着、買い置き品、掃除道具などあらゆる物がしまってあり、必要な時にはすぐに取り出せます。リビングを広く使いたかったのと、整理整頓が苦手なので、そのようなものは全て納戸にしまうことで、リビングは家具が少なくスッキリしています。突然の来客があってもすぐしまえるので私には重宝しています。

後悔した部分は、風通しを良くしたいと思い、窓をたくさんつけてしまったところです。特にリビング横の洋室の高い部分に窓を付けたのですが、全く使うことがなく、ホコリはたまるし、その部分には背の高い家具は置けないので、結果全く意味のない窓になってしまいました。

窓があれば日が入り明るい部屋ができると考えていたのですが、その窓がなくても南側にサッシがあり十分明るいので、本当に余計な窓を設置してしまったと後悔しています。

注文住宅は壁紙から照明まで次から次にたくさんのことを決めなければならなかったので、すごくたくさん悩み疲れましたが、自分の納得できる家づくりができたので、注文住宅で家を建ててよかったと思っています。